2009年01月30日

小物玩具事情〜其の1〜---玩具業界が、分類されていなかった頃---

「イベント用品トチギヤ」サイト店長、福島です。

今回からしばらく、小物玩具事情を私個人的な経験や

業界事情など踏まえながら書かせて頂きたいと思います。

これにより、この様な業界があるという事、また諸事情をご理解頂けたら
少しでもお客様がご注文し易くなるのではないかと思い、始めました。


■小物玩具事情 〜其の1〜
---玩具業界が、分類されていなかった頃---

私がまだ小学生低学年の頃、結構よーく色々な事を覚えている頃、

ここ、群馬県の桐生市に住んでいました。

1965年頃のお話です。(昭和30年代終わりから40年頃)

家は玩具問屋栃木屋(会社にする前で漢字でした)

の店舗併用住宅に住んでいました。

といっても当時は借家で、狭い店と、狭い部屋に従業員も

含めて大人数で住んでいました。

(ALWAYS 三丁目の夕日に結構近い時代)

従業員は親戚のお兄ちゃん達が多く、

当時はミゼットという三輪車に乗って

品物を運んでいました。

駐車場など無かったので道に止めていたのでしょう。

その頃は、玩具業界も明確に大物玩具(メーカー品)と

小物玩具(主に駄菓子屋さんで扱う商品)とプラモデル業界や

ファンジー雑貨業界のようには分かれていませんでした。

当店でもタカラのだっこちゃんを売っていましたし。

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父から聞いた話です。

ある時(昭和30年代)、

名古屋の一次玩具問屋さんから電報が届き、

その内容が 「偽、出張員行く、支払してはいけない。」 等の内容で、

暫くしてその出張員が来て、

「前任者が急病で私が代わりに出張にお伺いしましたので、集金していきます。」

と言ったそうな。

父は「後で送金する・・」

というような事で帰したらしい。

たぶんまだ電話がなかった頃の話かも・・・

posted by あたろう at 12:35| Comment(0) | ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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